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家づくりの基礎知識 その1

こんにちは、あおば住建株式会社の小林です。

これから随時、家づくりの基礎知識について配信してまいります。
まずは、家づくりのなかでも、要といえるのが資金計画。30年・35年と続く住宅ローンの返済を抱えるお金の問題は、まさに一生の事です。家づくりにかかるお金から住宅ローンまで、知っておきたいお金のはなしをまとめてみました。(下図参照の事)

第一弾として、「家づくりにかかるお金」について配信させて頂きます。

建築費だけではない「家づくりにかかるお金」。終わってみれば予算オーバー。こんな事にならない為にも、どんな費用が必要か、その中身を知っておきましょう。

この中で「本体工事費・別途工事費」は各住宅会社・住宅メーカーによって違い、どこまで本体工事費に含ませるかは各社、勝手に、自由に決める事が出来るので注意が必要です。ここでは、ごく一般的に考えられる「本体工事費・別途工事費」について2回にわたってお話しさせて頂きます。

【本体工事費】

まず建築工事費としては、建物本体を建てる為にかかる本体工事費と、本体とは切り離して考えることが多い別途工事費があります。また、実際に生活を始めるまでには建築費用のほかにもいろいろな諸費用が必要になり、これらを合計したものが総費用になります。通常、家を建てるのに必要な費用の内訳は、本体工事費が総費用の70%~80%。別途工事費が15%~20%。諸費用は5%~10%ぐらいが目安となります。まず本体工事費の内訳ですが、これは、①仮設工事費②基礎工事③木工事④屋根工事⑤板金工事⑥左官工事⑦タイル工事⑧防水工事⑨建具工事⑩内装工事⑪塗装工事⑫給排水衛生設備工事⑬電気工事⑭ガス工事⑮換気設備工事などで構成されますが、施工業者によってその内容、内訳が変わってきますので、見積もりの際には、内容の確認が必要です。工事費の目安としてよく目にする表示金額や坪単価は、本体工事費を基準に考えられる事が多いので、それだけに目を奪われると最終的に「費用が足りない」事にもなりかねませんので注意して下さい。

今回はここまでです。最後までお読み頂きありがとうございました。次回は「別途工事費」についてお話しさせて頂きます。楽しみにしてて下さい。

 

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2020年幕開けです

謹賀新年
皆様には幸多き新春をお迎えのことと
お喜び申し上げあげます
旧年中はお世話になりましてまことに
ありがとうございます
本年も皆様のご要望にお応えし
一層心を通わせた家造りを広めて
家造りはこんなに楽しいんだ!!
という事をお伝えして行きたいと思います
今後ともよろしくお願い致します!

 

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年始のご挨拶

あおば住建株式会社 取締役 小林です。

新年明けましておめでとうございます。

昨年も多くの皆様に大変お世話になりました。皆様のお陰で一年を無事終える事が出来ました。

住宅業界でもオリンピック後の景気に関して様々な見方がありますが、私達は、いつでも来るべき日に備えながら、日々頂いたお仕事に励むだけです。

本年も、皆様により一層のご満足を頂けるよう、スタッフ一同サービスを向上させる所存ですので、変わらぬご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

本年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

それでは、また本年も多くの皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

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初めての家づくり番外編

こんにちはプランナーの渡辺です
いちだんと寒さが増してきましたね~朝5時前起床の私には日課が
ありまして、我が家には黒柴のぴーすけくんがいます!
毎日のお散歩が5時45分~6時半ぐらいまで寒くても元気いっぱいなので
わたしも健康の為にがんばってま~す
12月に入りだんだんと日が短くなり今では6時前で少し明るいぐらいなのでお散歩の時間が
短くなって来てしまって~ダッツシュです
朝、夜、明るくなるのが冬至をすぎた後なので待ちどうしいです
冬至12月22日まであと少しと思う毎日です!
冬至といえば一年で最も昼間が短くなる日でこの日を境に
太陽がでいる時間が短くなっていたものが
日に日に日照時間が長くなって太陽の力が蘇っていくのでこの日を(一陽来復)いちようらいふくといい幸運に向いて行くとしているそうです!
元気に冬を越せるようと願いを込め栄養価の高いかぼちゃを食べて
寿命が長く病気にも強い柚の木にならって、柚湯に入って無病息災を祈るという風習になったと言われています
冬至には色々な意味があるのですね
一陽来復!かぜをひかないように
冬至を境に元気に冬を過ごしていきましょう!!

我が家のピーすけです!親ばかですいません

 

 

 

 

 

 

 

 

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はじめての家づくり

今年も残すところあとわずかですね
クリスマス~年末カウントダウンで令和2年のお正月!楽しいイベントが待ってますね

こんにちはプランナーの渡辺です
今回は家づくりにかかる諸費用についてのお話しです

あなたの今まで一番大きな買い物はなんですか?
もし家を購入する前であればきっと車ではないかと思います
車を購入する時のことを思い出してください
車本体が250万円程度だったとしても・・・各種オプションや税金、申請費用など
かかってしまい250万円があっという間に300万円ぐらいになってしまいます
車と同じく、家の購入でも似たよう事が起きますので注意をされるといいです

家づくりを計画しようと考えた時に、土地と建物の総額で予算設定をする方が多いと思います
例として土地が1300万円建物が1700万円の合計3000万円と考えたとして

ほとんどの方がこれだけでは足りず、150万~200万円程オーバーしてしまいます
それが諸費用分です!

最も多くかかるのが住宅ローンの諸費用です
借り入れ金×約2.2%の住宅ローン保証料=660000円
銀行の事務手数料約3万円・担保設定費用約10万円
契約印紙代2万円などで合計約80万円

次に多いのは土地を購入する時の不動産仲介手数料です
土地が1300万円×3%+6万円×10%(消費税)=495000円
登記費用約15万円・固定資産税日割り分と印紙代約10000円などで約70万円

※銀行によっては、保証料が金利に含まれている場合もあります
土地の手数料は、売主物件だと仲介手数料がかかりませんので495000円は0円になります

ここまでが諸費用のうち多くを占めるものです約150万円です
予算の中入れて計画されるといいと思います

実は、家づくりの諸費用はまだあるのです!次回続きをお伝えさせていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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台風による保険について

こんにちわ、プランナーの渡辺です。
前回のハザードマップについてはニュースや雑誌などで多く取り上げられていますね。
何回となくハザードマップという言葉をお聞きになられたのではないでしょうか。
災害の前の参考としてご覧になっていただけたらとおもいますが、
災害が発生したときは実際の情報が一番です!

今回は台風による、「自動車保険」についてです。

今年の日本列島は台風による大きな被害やゲリラ豪雨の大雨、暴風、土砂災害や河川の氾濫、道路の冠水により、大切な家や車に多くの損害がありました。
自然災害に対してどのような保険金の支払いがあるのかご存知ですか?

台風やゲリラ豪雨によって、車が水害や損害にあった場合は、修理にかかった費用ついては車両保険で支払いされます。
また洪水,高潮による水害や暴風による自然災害で車が損傷を受けた時も大丈夫です。

同じ自然災害でも、地震を原因とした津波による被害は、車両保険ではー原則ー補償を受ける事はできません、噴火による被害もそうです。
保険会社さんによっては、地震や噴火津波による災害を想定した特約が付く保険もありますが、
上限が数十万位で車一台の購入費にはなりません・・・

日本全国どこでも、台風や地震が発生する可能性があります。
万一の保険、今一度契約内容を確認しておくと安心です。
そんな時やっぱりハザードマップもご参考にして下さい。

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はじめまして

ー台風19号ー
台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
各地に大きな被害が発生し、今もなお多くの被害が発生している事をニュースで
伝えられ悲しく思います。
皆様が一日も早く平穏な生活に戻られることを心からお祈り申し上げます。

はじめましてプランナーの渡辺千晴です。
これから、皆様の家造りにお役にたてる情報をお伝えさせていただきたいと思います。
よろしくおねがいいたします

今回の台風19号により静岡県内では、浸水被害や土砂災害、停電被害などもたらしました。
台風の翌日から被害状況が分かってきました。
自然災害相手だけに、発生地点や発生規模などの特定や予測を超える災害発生に、対応が難しいとされる中で安全な住まい造りの一助となるのがーハザードマップーです。
自然災害を予測しその被害範囲を地図化したものです。
さらに避難経路、避難場所などが地図上に分かりやすく示されています。
災害時に迅速、的確に避難を行うことができ、二次災害発生予想ヶ所を避けることができることもあります。
まずは自分が住む地域に起こり得る災害を知ることが備えの第一歩です。
ハザードマップは市、町ごとに市役所、役場で手に入れることができるほかそれぞれの災害別につくられたものもありますので、各自治体のホームページも確認してください。
災害発生前の防災対策のひとつとして活用して見てください。

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