TECHNIQUE建築仕様

基本構造

01耐震性基礎は最も強い
ベタ基礎工法を採用

べタ基礎工法とは、基礎自体を一体の箱にしてしまい、剛性を高めた工法です。一番大切な部分ですから、一番強い工法を採用しています。

気密ロングパッキン

基礎断熱工法では、断熱性能を確保する為に、基礎内部が外気の影響を受けない事が必須です。そこで、あおば住建では、基礎と土台の間に気密パッキンを採用。本体の気密材が優れた気密性を発揮すると共に、ジョイント部やコーナー部・切断部分等に気密テープを貼る事で外部からの通気をシャットアウトし、基礎内部が外気の影響を受けにくくなります。

02耐震性・耐久性梁は通常のサイズより、
2サイズ太くしています。

住宅会社さんは柱の太さをアピールしています。なぜならアピールがしやすいからなのです。しかし、梁の太さというのは話にもでないのです。実は住宅が何年か経った時に一番最初に傷んでくるのは梁なのです。

03安心の家造り上棟後のブルーシート

建前が終わってからサッシと透湿防湿シートが張られるまで、全面をブルーシートで囲います。もちろん雨に濡れないようにする為です。木材は乾燥材を使用しているので濡れてしまっても問題はないですが、お客様の大切なお家を少しでも濡らしたくないという私たちのこだわりです。

04耐久性構造用ハイベストウッドを使用

構造用ハイベストウッドは、耐力面材として重要なせん断強さが構造用合板の約2倍です。高耐水MDF(ミディアム デンシティ ファイバーボード)です。壁倍率木造軸組工法2.5倍お よび4.0倍枠組壁工法3.0倍の大臣認定の構造用面材です。使用する釘によって使い分けることが可能です。

05 通気層構法における外壁下地材を利用

日本の気候は高温多湿です。近年では高気密・高断熱化が進む一方で、それに伴い湿気対策が重要になってきました。躯体内に湿気がこもる事で壁体内結露が発生し、構造体を腐らせたり、断熱材の性能を低下させます。外壁材と構造体の間に通気層を設ける通気工法は、壁体内結露の抑制・室内側への雨水の侵入を抑える・日射熱を遮蔽するなどの効果があります。