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豆知識

2026年8月20日

【食中毒】
高温多湿な時期から!秋や冬も、季節を問わず注意が必要!! (´・ω・`)

食中毒は、原因物質によって症状が異なります。一般的には、嘔吐、下痢、腹痛などの消化器症状が中心。脱水や発熱、倦怠感や重症化すると血便や肝不全、意識障害、呼吸麻痺などを引き起こす場合もあるそうです。

梅雨時期から夏場にかけての高温多湿な時期は、細菌性食中毒。
秋は作り置きのお弁当なので、ブドウ球菌、ウェルシュ菌による食中毒。また、きのこや山菜、フグなどの魚介類の自然毒。
秋の終わりから冬にかけては、ノロウイルス性食中毒。

食中毒対策として!!
・手洗い
・食品の十分な加熱
・食品の保存
・二次汚染防止
・感染拡大防止

日常生活において、食中毒にならないように対策しましょう (^◇^)

次回もお楽しみに♡