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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)④

こんにちは、あおば住建の山崎です。

年末から何かと依頼事や相談事が舞い込んで来て(嬉しい限りです。)多忙を極め、新年のご挨拶からだいぶ時間が空いてしまい申し訳ございませんでした。もっと、仕事を効率よく出来る様にと深く反省しております。
気を取り直して、今回のお話は、前回の続きとなります。前回は、あまりにもスムーズにアポが取れてしまったので、本当に来てくれるかどうかドキドキしながら待っていたのですが、結果、ご来場して頂きました。というとこまでした。この続きになります。それでは始まり始まり。
※(  )内はその時の私の心の声や心境を表しております。

私:「それでは早速ですが、家づくりにおいて、家を建てる事がゴールではなく一番大事な事は家を建ててご家族様が幸せになることだと私は思います。ですから、何からどう考えどう決めていけば、ご家族様がずっと安心して幸せに暮らせる家を建てられるのかという事を、私共はお伝えする事が使命だと思っております。今日はその第一歩として、家づくりを考える順番と進め方についてお話しさせて頂きます。宜しいでしょうか。」

ご家族様:「はい、宜しくお願い致します。」
(そうだよね。と、ご納得された様子を見て私も安堵です。)

私:「それではこちらをご覧ください。今日はこちらを使ってお話を進めさせて頂きます。」

ここで取り出したのが、名付けて「どこでお建てになられても家づくりを成功させる勝利の方程式!」
(もう少し気の利いたネーミングがないかなぁ~)
内容については、ここでは非公開とさせて頂きます。「え~っ!」「教えてよ~」と、ご批判はあると思いますが、お知りになりたい方は是非、ご来場ください。
(嫌な奴と思わないでくださいね。)
少しお時間を頂いてお話をさせて頂き、ご家族様もウンウンと頷いたり、「そうだね。」とおっしゃって頂き、ご納得された様子で・・・。非常に和やかな雰囲気の中、話がスムーズに進んでいきました。

私:「ここまでは宜しいでしょうか。」

ご家族様:「はい、家づくりの考え方や進め方が少しわかったような気がします。」

私:「ありがとうございます。」
(いい感じです。)

ここで、新たな資料の登場、名付けて「4つの決断」
(やっぱりネーミングがイマイチですかね~。)

私:「こちらをご覧ください。これから家づくりを進めていく上で、大きく分けて4つの決断をする事になります。ここに書かれている事は決断をするにあたって最低限知っておいて頂きたい事が書かれています。これらをすべて理解した上で、ご家族様に合った判断基準を身に付けて頂き、その上で、ご決断頂ければ必ずや家づくりは成功すると私は考えます。もし宜しければ上から順にご説明させて頂ければと思います。もちろん、最後までお伝えするまでは一切営業行為をしない事をお約束いたします。途中「なんか違うな」とか、「もう必要ないな」「この人結局売り込んでるんじゃない」とか感じましたらいつお止めになって頂いても構いません。途中下車はいつでもOKです。いかがでしょうか。」
(ここの部分は本当にどこで建てるにしても非常に重要な部分なので、私もいつになく熱く語ってしまい、お客様が引いてしまったのではないかと少しドキドキしております。)

ご家族様:少し間が空いて「わかりました。お願いします。」

私:「ありがとうございます。では次回、こちらの一番最初に書かれている「住宅ローンの真実」について話をさせて頂きます。併せて、頂いた資料をもとに、複数の銀行で調べた結果をご報告させて頂きます。楽しみにしてて下さい。」

ご家族様:「はい。
(お二人とも笑顔で答えてくれて嬉しいです。)

今回はここまでとなります。最後までお読み頂きありがとうございました。次回は「住宅ローンの真実」について少しお話しさせて頂きます。お楽しみに!!

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年始のご挨拶。

輝かしき新春を迎え、

旧年中は格別の御愛顧を賜り感謝を申し上げるとともに、謹んで御一同様のご清栄をお喜び申し上げます。

昨年、一年間を無事終える事が出来ましたのも一重に皆様方のおかげであると強く感じるとともに厚く御礼申し上げます。

新しい時代を迎え、社員一同気持ち新たにお客様が笑顔になれる家づくりを見つめ直していきたいと思います。

新しい時代にふさわしい家づくり、新しい時代になっても変わらない家づくりの姿勢、

日々精進を重ね絶える事なくお客様から愛されつづける、そして、笑顔になって頂ける家づくりを続けて参ります。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

本年もあおば住建株式会社を宜しくお願いいたします。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)③

こんにちは、あおば住建の山崎です。気が付けば今年も残すところあとわずかですね。1年が経つのは本当にあっというまです。これから一段と寒さが増していきます。インフルエンザも流行しているとの事で、皆様も体調には十分に気をつけて良い年をお迎えください。
※(  )内は私の心の声や心境を表しております。

さて、今回のお話は、前回の続きとなります。前回、次回のアポを無事に取れた所までお話しさせて頂きました。はたして、お客様は来てくれるのでしょうか?それでは、始まり始まり。

前回の接客では、終始和やかな雰囲気の中、お伝えしたい事も伝える事が出来、話もスムーズに進み、結果次回のアポが取れたのですが、お約束の日が近づくにつれて「本当に来て頂けるのか」と不安が募り・・・。(私の欠点でもあるネガティブ思考が日に日に増していきます。思ってはいけないのですが、「ドタキャン」ってそれほど珍しい事ではないものですから。)

そんな情緒不安定な状態で迎えたお約束の日、(・・・ドキドキ)約束の時間が刻一刻と迫ってきます。(・・・ドキドキ)「どしっと構えて待っていなさい。」そう自分に言い聞かせるも、そわそわして落ち着かない様子が自分でも手に取るように分かります。
そして、とうとう約束の時間がやって来ました。駐車場を見てみると、車はないどころか来る気配もなく、(まぁそんなピッタリになんて来ないよな、道が混んでいて遅れているだけかもしれないし・・・。)そう自分に言い聞かせるも、一向に来る気配はなく時間だけが無情にも過ぎていくばかり、また、ご連絡もなく・・・。(ご連絡を差し上げた方がいいのかな、それともドタキャン?、日にちをもしかして間違えた?・・・。)様々な想いが交錯する中、1台の車が入って来ました。
(来た~。少しでもお客様の事疑って申し訳ございません。)

私:「いらっしゃいませ。お越し頂き誠にありがとうございます。」

ご家族様:「すいません遅くなって、思いのほか道が混んでて・・・。」「あっ、忘れないうちにこれでいいんですかね?」
そう言って取り出したのは、前回、お話をさせて頂いた中で、銀行がいくら貸してくれるのかお調べするのに必要な3点セットでした。

私:「ありがとうございます。(受け取った書類を確認をして)はい。これで大丈夫です。そうしましたら、私が、銀行が〇〇様にいくら貸してくれるのか、どのような条件か?等複数お調べいたしますので、1週間ほどお時間を頂ければと思います。宜しいでしょうか。」

ご家族様:「わかりました。急いでないんで、大丈夫ですよ。」

私:「ありがとうございます。」(来てくれた安堵感とご依頼を受けた喜びなどが入り混じって私自身、早くもテンションが上がっているのがわかります。そして、満面の笑み・・・。)

書類を受け取った後、お席へご案内し、こうして、最初はヒヤヒヤしましたが、2回目の接客が始まりました。

今回はここまでです。次回からはいよいよこのご家族様との話し合いが白熱していきます。乞うご期待!!

 

苦手意識があったブログを始めようと決意したまでは良かったのですが、実際初めて見ると思うようにいかず、定期的に配信しますと言っておきながら、結構期間が空いてしまったり、おおいに反省しております。来年は、キチンと定期的に配信できるようにしていきます。楽しみにしてて下さいね。

最後にこの場をお借りして、平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様におかれましては、来年も良い年であります事を祈願します。体調には十分に気を付け良い年をお迎えください。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)②

こんにちは、あおば住建の山崎です。気が付けば今年も残すところあと少し、月日が経つのは本当に早いものです。この時期は特に寒暖差が激しい時期です。どうか体調を崩さない様にお体には十分お気を付けください。
さて、更新が遅くなってしまい、楽しみにしていた方々には大変申し訳ございませんでした。今回から新たなご家族様との私の奮戦記をお伝えしていきます。最後までお読み頂ければ幸いです。それでは始まり始まり。

今回ご来場されたご家族様は、ご夫婦でのご来場でした。

:「本日はご来場頂き誠にありがとうございます。最初にこちらのアンケートにご記入をお願いできますか。もちろんこれを書いたからと言って、私の事を「大丈夫」と信用して頂けるまでは営業行為は一切致しません。」

ご家族様:「はい。わかりました。宜しくお願い致します。」

アンケートにご記入頂き、なんとなくですが和やかな雰囲気の中、ショールームをご案内した後、ご家族様との相談会が始まりました。

:「本日はご来場頂き誠にありがとうございました。せっかくお越し頂いたのですから来て良かったと思って頂けるよう、たとえどこでお建てになられても役立つ情報をお伝えしていきますので宜しくお願い致します。」

ご家族様:「はい、わかりました。ありがとうございます。」
(笑顔でお応え頂き、いい雰囲気です。私もテンションが上がります。)

現在は奥様のご実家にて同居されており、息子さんが再来年受験なのでそれが終わってから家づくりを始めたいとの事でした。

ご家族様:「計画はまだ先だけど、何分、初めての事なのでいろいろ知っておきたくて・・・。」

:「承知致しました。それでは早速ですが,(家づくりを成功させる為に絶対に必要な知識(自作です)の資料を見せながら)家づくりを成功させる為に、少なくともここに書かれている事は知識として身に付けていく必要があると思います。すべてを今日一日でお伝えする事は出来ませんので順を追ってご説明させて頂きます。もちろんこれらすべてをお伝えするまでは一切営業行為をしない事をお約束します。宜しいでしょうか」

ご家族様:「はい。わかりました。」

:「ありがとうございます。途中、「役に立たないな。」とか「なんだかんだ売り込んでるな」と少しでも感じましたら、いつでもお止め頂いて結構ですので、遠慮なくお断りして下さい。」

ご家族様:「はい。」
(終始、笑顔のご家族様)

今回は、住宅ローン~資金計画のポイントまでを時間が許す限り説明させて頂きました。話の詳細については割愛させて頂きます。

:「本日はここまでになります。次回、引き続き話をさせて頂いても宜しいでしょうか。」

ご家族様:「はいお願い致します。」

:「ありがとうございます。そうしましたら次回は・・・。」

こうして今回の相談は次回のアポをとって終了しました。

このご家族様と過ごした時間は実に充実した内容の濃いものになり、私自身大変満足をさせて頂きました。このご家族様にも、少しでも満足して頂けたなら嬉しいなと思いました。一方で、過去の経験からアポは取ったもののそのまま疎遠になってしまったケースが脳裏に浮かび、本当に次回来てくれるのかという不安な一面も・・・。

(私自身がネガティブな性格のせいか、スームズに次回のアポが取れたことで、かえって不安を感じてしまい・・・本当、ご家族様に失礼ですよね。反省です。)

今回はここまでになります。次回はこの続きになります。果たしてこのご家族様は次回来てくれるのでしょうか?こうご期待!最後までお読み頂きありがとうございました。次回も楽しみにしてて下さいね。それでは。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)①

こんにちは、あおば住建の山崎です。前回はブログのタイトルについて書かせて頂きました。
今回から、相談会に来られましたあるご家族様とのエピソードを書いていこうと思います。最後までお読み頂ければ幸いです。それでは始まり始まり・・・。

相談会に来られましたあるご家族様のお話です。

:「本日はご来場頂き誠にありがとうございます。最初にこちらのアンケートにご記入をお願いできますか。もちろんこれを書いたからと言って、私の事を「大丈夫」と信用して頂けるまでは営業行為は一切致しません。」

ご家族様:「・・・。」

ご来場されるほとんどの方はあまり抵抗なく名前と住所くらいはアンケートに記入してくれるのですが、今回ご来場されましたご家族様は、アンケートの記入にかなり難色を示されて・・・。私も少し気になったので、

:「失礼ですが、もしかしたら、他の住宅会社でアンケートをお答えした事で、何か迷惑をこうむる様な事がありましたか?」

ご家族様:「実は・・・。以前他の住宅会社を見学に行った時、アンケートを記入したら、その日の夕方に電話が掛かってきて、断ったのに翌日には自分がいない時にいきなり家に来て、妻が大変嫌な思いをしたんだよね。」

:「そうでしたか。そのようなご事情があったんですね。」
(警戒オーラ全開も頷けます。)

ご家族様のお気持ちを察しますと、アンケートへのご記入を無理強いする事が出来ませんでしたので、未記入のままご相談に入らせて頂きました。今回のご家族様のご相談内容は「計画は2,3年先だが、何から始めていいのか分からないので、時間がある今の内に準備、情報収集をしようと思って・・・。」という事でした。

:「まずは、ご家族様が望まれる家づくりの総額が一体いくらになるのか?を知る事から始めてみてはいかがですか。」

:「総額を知る上で大事なポイントがございます。それは、土地・建物・住宅ローン等です。今日はいきなり土地や建物の話もどうかと思いますので、お互いに利害関係が全くない住宅ローンについてお話をさせて頂ければと思いますが宜しいでしょうか。」

ご家族様:「・・・はい。」
(まだまだ警戒オーラ全開、私も珍しく緊張しております。)

家づくりをする上で、最低限知っておきたい住宅ローンについて以下の様な内容を順に話をする事にしました。
(なんか、ピーンと張りつめた空気が・・・。気のせい気のせい。)

※「基準金利」と「適用金利」の違い、「優遇金利(割引・キャンペーン)」には気を付けて

※変動金利の正体・固定金利の正体を知って下さい

※住宅ローンの相談は銀行員にしてはいけません

・・・etc。

順を追って住宅ローンの説明を始めさせて頂きましたが、全くご家族様は無反応・・・。正直、心が折れそうになりつつも(せっかくお越し頂いたのだから、何か役に立てれば)という想いを胸に、踏ん張って説明をさせて頂きました。
(ファイト!自分に負けるな~!自分自身鼓舞しながら。)

場を和ませようと時折、冗談を交えるもスベル一方で、かえって裏目に出てしまい・・・。それでも、私の熱意が伝わったかどうかは分かりませんが、ご家族様も何となく打ち解けてきたご様子・・・。
(あくまで、私がそう感じた、というより感じたいだけかもしれませんが・・・。)
ご家族様の方からも、二言三言話をされる様になって、なんだかんだで1時間くらい経った頃、

:「ここまでは宜しいでしょうか。何かご不明な点はございましたか?」

ご家族様:「大丈夫です。」
(あれ?何か時間を気にされている様な、されていない様な・・・。)

:「ありがとうございます。お時間は大丈夫ですか?」

ご家族様:「・・・この後用事があってもう帰らないと。」
(やっぱりそうか~)

:「そうでしたか。また何か分からない事がございましたらいつでもお越しください。」

ご家族様:「分かりました。何かあったらまた来ますよ。」

こうして、今回のご家族様との相談は、中途半端な形で次のアポを取る事もなく終わりを迎えました。
ただ、帰り際にあれだけ難色を示されていたアンケートに名前と住所をご記入して頂いた事がせめてもの救いです。
(最初にお伝えした通り、営業行為を一切しないという事を少しは信じてくれたのか、もしくは、他の住宅会社に比べて少しは信用しても大丈夫そうだなと思って頂けたのかもしれません。)(自分に都合の良い解釈と言われるかもしれませんね・・・。)

このご家族様が今後、どこでお建てになられるにせよ、家づくりを進めていく上で、後悔する事なく最後には「いろいろ教えてもらい、いい選択ができた。満足のいく家が出来た。」と思って頂けたら幸いです。

その後は、当初のお約束通り、電話や訪問等は一切行っておりません。その変わりというのも変ですが、ご本人様にご了解を得ましたので、

家づくりのお役立ち情報(銀行員が教えてくれない住宅ローンの話・失敗しない土地探しのポイント・10年後に後悔しない建物の性能等々内容盛りだくさん)を定期的に郵送させて頂いております。少しでも今回のご家族様のお役に立てればという想いと家づくりをぜひ成功させて欲しいという想いを込めて。

長文を最後までお読み頂きありがとうございました。次回は新たなご家族様との「傍らく(働く)奮戦記」をお話しします。楽しみにしてて下さいね。

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「傍・らく」奮戦記

この度、台風19号の被害を受けられた方々には、心よりお見舞い申し上げます。報道の映像で見せられる甚大な被害に心が痛みます。謹んでお見舞い申し上げます。

こんにちは、あおば住建の山崎と申します。
ある日、何か新しい事に挑戦しようと、これまで苦手と言う理由で触れてこなかったブログを始めようと思います。
(本当はもっと早く始める予定でしたが・・・。反省です。)
大変遅くなりましたが、これから本格的に「私の傍・らく(働く)奮戦記」と題して、ブログを始めようと思います。記念すべき第1回目は、タイトルを「私の傍・らく(働く)奮戦記」にした理由です。
最後までお読み頂ければ幸いです。それでは、始まります。

突然ですが、人は何故働くのでしょうか?正直、私もこれまであまり深く考えた事はありませんでしたが、ある方から、「働く」の語源について話を聞いた時に私は衝撃を受けました。
「働く」という言葉の語源は諸説ありますが、その中に「はた・らく」⇒「傍(はた)を楽(らく)にする」が転じて「はたらく」になったという説があるそうです。

傍(はた)=他者・周りの人、よく「はたから見れば」と言う表現で使われます。楽(らく)は文字通り「楽にする」「楽しませる」と言う意味があります。つまり、「傍を楽にする」とは、「周りの人を楽にさせる・楽しませる」という事になります。もう少しこの言葉について考えてみますと、

「人を楽にさせるとは?」⇒人がマイナスと感じる事を減らす事

「人を楽しませるとは?」⇒人がプラスと感じる事を与える事

こういう事ではないでしょうか。

今は、「働く」とは?と聞かれると、大抵は「賃金労働」を指している事が多いと思いますが、改めて、「働くとは傍を楽にする事」そう考えますと、これまで以上にやりがいを感じるのではないでしょうか。
少々、話を飛躍し過ぎかもしれませんが、皆が皆、人の為に働いていけば、結果的に自分自身に帰ってくる、そんな気がします。改めて自分が働いている事の意味というのが自ずと分かってきますね。

今回、ブログのタイトルに「傍・らく」を入れたのは、単に「働く」ではなく、「傍を楽する事」この事を肝に銘じる為に、この様なタイトルにさせて頂きました。

次週からは、相談会にご来場されましたあるご家族様との傍らく奮戦記を書いていきます。楽しみにしてて下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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