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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)⑨

こんにちは、あおば住建の山崎です。梅雨が明けそうであけず、昨年よりも梅雨時期が長く感じる今日この頃、ようやく梅雨明けを迎えそうですね。これからは暑さが日に日に増していきます。体調には十分気を付けお過ごしください。

さて、前回は「間取りをする事で自分達が望む地域で他の方よりも早く土地を手に入れる事が出来る」というところまでお話をさせて頂きました。今回はその続きです。それでは、始まり始まり。

私:「土地がないのに間取りなんて・・・。よく皆様にそう言われますが、確かにおっしゃる通りだと思います。実際道路が北なのか南なのか西なのか東なのか、土地が長細いのか、三角形なのか、長方形なのか現時点でわからないわけですから。」

「しかしながら、こちらをご覧下さい。(㊙資料を見せながら)仮にこの間取りをY様が望む間取りだったとします。こちらの間取りは、南側道路で且つ成形された土地に配置されていますが、では、この様な道路が北側道路の土地だったらどうでしょうか・・・・次に間口が狭く細長い土地だったら・・・・(中略)。」

「今、ご覧いただいたいくつかの間取りですが、何かお気づきになりましたか?」

Y様:「さぁ~。」

私:「実はこれらの間取りは、最初にお見せした間取りが基本となっていて、土地の条件に合わせて変えただけなんです。ですから、建物の大きさや部屋の大きさがほぼ同じなんです。」

Y様(じっと見つめながら)「確かに」(少し驚いた様子です。)

私:「さらに、Y様が望む住みたい間取りを知る事で、建物の大きさも分かりますから、あとは駐車場何台分、お庭がこのくらい欲しい、法規などを考慮すれば、Y様が求める土地の大きさを把握する事ができます。」

私:「それと、失礼ながらこちらの方程式を覚えていらっしゃいますか。」

Y様:「はい。」

私:「この時にお話をさせて頂きましたが、間取りをしておく事で、わからなかった最後のピースが埋まりますので、こう組み替えますとこの様に買っても良い土地の価格がどのくらいかがわかりますので、無数ある土地情報を絞り込むことができます。」

(この辺りのお話はさらっと?書いていますが実際はもっと濃い話になっております。言葉を文章にするのはつくづく難しいと感じます。)

私:「ここまで、矢継ぎ早に話をしてしまいましたが、宜しいでしょうか。」

(前回も触れましたが話す順番を間違えて内心焦っていましたので、必死に挽回しようといつもより早口になっていました。これも反省です。)

Y様:「大丈夫です。」(なんかいつも通りの雰囲気になっている様ななってない様な・・・)

私:「ありがとうございます。ここで私からY様にご提案があります。今日お話をさせて頂いた事を含めて、間取りをしていきませんか?」

(ついに言ってしまった~今日一番の緊張です・・・。)

と盛り上がったところで今日はここまでです。はたしてY様の御返事は如何に?次回を楽しみにしてて下さい。

 

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)⑧

こんにちは、あおば住建の山崎です。前回は、Y様に間取りをしていくご提案をさせて頂き、Y様も驚かれたご様子で・・・。というところまでお話をさせて頂きました。今回はその続きです。はたして、この後はどうなっていくのでしょうか?それでは、始まり始まり。

「間取りをしませんか?」と聞かれると、ほとんどのお客様が、「営業行為をしないと言いながら結局してるじゃん。」とか、「まだ、おたくで決めたわけではないのに・・・。」等々、あまりいいイメージを持たれません。もしかしたらY様もそう感じられたかもしれません。
(だからと言うわけではないと思いますが、なんとなくこれまでと違い、重い空気が流れている様な流れていない様な・・・。)

ーそんな雰囲気の中でー

私:「間取りをしませんか。と言われて、家づくりをされるお客様が一番懸念される事は「買わされる。」という事だと思います。Y様もそう思われますか。」

Y様:「そうだね、確かに。」

私:「ありがとうございます。そう思うのは当然の事だと思います。ですが、Y様と初めてお会いした時に「営業行為を一切しません。」とお約束をさせて頂いた通り、「間取りをしたからといって弊社で建てて下さい。」とは、一切言いませんので、その点はご安心頂ければと思います。万が一、私が嘘を言っているなと少しでも感じる事がありましたら、いつでもお止め頂いて結構ですし、他の住宅会社で建てたいという事であればそれでもかまいません。また、弊社では、お客様が理想とする住みたい家を知るまで、弊社で建てる建てないに関わらず、何回でも無料でプランを書かせて頂いております。」
(実は、この時、話す順番を間違えたと、かなり焦りが生じており、何いきなり言ってるんだ自分と少々頭の中が混乱しておりました。心臓もバクバクです。)

Y様:「でもそれじゃ、山崎さんに何のメリットもないんじゃ・・・。」
(久しぶりに警戒オーラが出ている様な気がします。やっぱりそうなりますよね。うまい話には裏があるではないですが、うさん臭く感じられたのかもしれません。もう挽回するのは無理かもと、弱気になっていく私。出来る事なら始めからやり直しをさせて欲しい・・・。)

私:「ありがとうございます。確かに皆様によく言われるのですが、必ずしもそうとは限らないんです。」

私:「弊社で建てる建てないに関わらず、間取りをさせて頂く事で弊社にも、私にも少なからずメリットがあるんです。それは・・・。」
(とにかく冷静に落ち着いてと自分に言い聞かせ、気持ちを切り替えて、伝えるべきことはきちんとお伝えしよう。)

ー中略ーここで、何故メリットがあるのかを説明させて頂いております。
(肝心な所を省略して、またかよ!と思われた方もいらっしゃると思いますがどうかお許しを。)

Y様:「・・・。」
(余計うさん臭く聞こえてしまったかもしれない。泣きたい気分です。)

私:「今回、私が一番Y様にお伝えしたかった事は、間取りをするという事は単にY様が望む理想の住まいを知るだけでなく、実は意外に思われるかもしれませんが、Y様が望む地域で他の誰よりも早く土地を手に入れる事が出来る事にも繋がるんです。」

Y:「どういう事?」
(雰囲気が一転、驚かれた様子と興味を示されて・・・。あ~神様、もう一度私にチャンスを与えて頂きありがとうございます。)

私:「話が唐突過ぎました。申し訳ございません。では、何故そうなのか、これからご説明をさせて頂きます。宜しいでしょうか。」

Y様:「わかりました。」

ー事前に用意した自作の資料を取出し、説明に入っていくのでした。-

とここでお時間がきてしまいました。って、「なんの時間だよ」と突っ込まれそうですが、今回はここまでになります。

次回はこの続きとなります。楽しみにしてて下さいね。それでは失礼します。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)⑦

こんにちは、あおば住建の山崎です。前回のブログからだいぶ時間が経ってしまい大変申し訳ございませんでした。

前回のブログからだいぶ時間が経ってしまいましたので、これまでを少し振替えさせて頂きます。
あるご家族様とのお話を続けさせて頂いておりますが、これまでは「住宅ローンの真実」や家づくりを失敗しない為に「借りれる金額と借りてもいい金額は違う」等についてお話をさせて頂き、ご家族様もご納得をされていた様子でした。あくまで私の主観ですが、この時点でこのご家族様との信頼関係を少しでも気付けたかなと感じております。今回はその後になります。それでは始まります。

と、その前に、これまでご家族様と表記していましたが、どのご家族?かがわかりにくいと言うコメントを多く頂きましたので、今後は、Y様とさせて頂きます。予めご了承ください。それでは、今度こそ始まりです。最後までお読み頂ければ嬉しいです。

これまでいろいろお話をさせて頂いた中で、Y様も安心で安全な借りても良い金額を把握されたことで、家づくりにかけてよい予算の見通しを立てる事が出来ました。

私:「次に知って頂きたい事がございます。それは、「総額」を知る事です。総額とは文字通り実際に家づくりに掛かるすべての費用の事です。これには大きく分けて、Y様が望む地域での土地の価格・住みたい・理想の建物の価格・そして、忘れてはいけない住むまでにかかる諸費用があります。特に諸費用に関しては、例えば住宅ローンにかかる諸費用は、どこの銀行で借りるかで、銀行によって変わってきますし、おそらく、皆様が思ている以上に費用がかかりますのでしっかりとグリップしておく必要があります。」

ここで、諸費用について土地にかかる諸費用・建物にかかる諸費用・住宅ローンにかかる諸費用・その他に分けてどのようなものがあるかを順にご説明をさせて頂きました。

Y様:「意外とかかるんだね。」

私:「そうなんです。ですから、せっかく予算の見通しをお立てになっても、土地の価格+建物の価格だけで考えてしまうと、予算オーバーに陥りやすいので、必ず土地の価格+建物の価格+諸費用で考えましょう。」

Y様:「わかりました」

その後、家づくりを失敗しない・後悔しない為になぜ総額を知る必要があるのかご説明させて頂き、Y様もご理解して頂いた様子で・・・。

私:「ここまで宜しでしょうか。」

Y様:「はい、大丈夫です。」

私:「ありがとうございます。ここで一つご提案があります。宜しいでしょうか。」

Y様:「はい」

私:「どこでお建てになるにせよ、Y様が望む理想の家がどんな家か、そしていくらぐらいになるのかお知りになりませんか。」

Y様:「えっ?」「いや、あ~。」(かなり戸惑っている様子です。)

この話をさせて頂くと、ご来場されたほとんどのご家族様が同じ様なリアクションになります。私も平静さを装ってお話をさせて頂いておりますが、実はこの瞬間はかなり心臓がバクバクいっております。と言うのもこの話をした時点で、その後ご来場されなくなるご家族様も決して少なくないからです。私の伝え方に問題がある事は明白なので、日々、問題点を挙げながら反省し、改善に取り組んでいるのですが、未だにピンとくるものが無く、必死にもがいております。

Y様:「でも、土地が無いのに間取りなんてしても意味がないんじゃ?」

私:「おっしゃる事は、ごもっともだと思います。ほとんどの方がY様と同じ様な事を言われます。」

私:「間取りをする事は、一番はY様が住みたい・理想の家がどんな家なのかがわかる事、もちろん総額を把握する事も出来ます。しかし、それだけではないんです。実はここが一番のポイントになるかと思いますが、間取りを事前に行っておく事で、土地探しをされているご家族様にとって、ご家族様が望む地域で誰よりもはやく土地を購入する事が出来るんです。」

Y様:「えっ?」(再び戸惑いのご様子)

私:「申し訳ございません。話が唐突過ぎました。これからもう少し掘り下げてご説明させて頂きます。お時間の方は宜しいでしょうか。」

Y様:「はい。」

私:「ありがとうございます。それでは始めさせて頂きます。」

・・・・。本日はここまでです。久しぶりの更新という事もあって長文になってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。次回も楽しみにしてて下さいね。

 

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)番外編

こんにちは、あおば住建の山崎です。またまた、ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ございません。今回は、奮戦記を一時中断して号外を配信させて頂きます。楽しみにして頂いた方々大変申し訳ございません。

連日新型コロナウイルスの報道が流れる中、お亡くなりになられた方、今現在も闘病されている方々を想うと、大変心が痛みます。感染者数に歯止めが利かない中、来るゴールデンウィークを見据えて全国に緊急事態宣言も発令されました。日々の生活が非日常のようにも感じます。自分自身の行いがもしかしたら大切な家族や大切な人達を危険な目にさらすかもしれない、そう恐怖さえ感じます。一人一人が大切な家族や大切な人達を守る為に、どうすべきかを考え、行動すべき事と思います。一人一人の取り組みは、確かに小さいことかもしれません。しかしながら、気持ちを一つに一致団結して立ち向かっていけば、必ずやウイルスに打ち勝つと信じております。始まりがあれば必ず終わりが来ます。笑顔があふれる日常は必ず訪れます。一日でもはやく迎える様、この危機を一緒に乗り越えていきましょう。

 

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)⑥

こんにちは、あおば住建の山崎です。ブログの更新が大変遅くなり誠に申し訳ございません。忙しい事はいい事だと思いながら、怒涛の忙しさに手が回らない日々が続き気が付けば3月も終わりを迎える頃、ようやく更新する事が出来ました。(私達を頼りに来られるご家族様に感謝です。ありがたい事です。

)前回は、「住宅ローンの真実」と題してお話をさせて頂きました。今回はその続きです。それでは始まり始まり。

前回、お話の冒頭でこのご家族様には、銀行がいくら貸してくれるのか?調べた結果を報告させて頂きましたが、これには続きがあります。ポイントは、「銀行にいくら借りるのかではなく、いくら借りてもいいのか」という事です。要するに、借りれる金額と借りてもいい金額は違うという事です。
(唐突に何を言ってるんだと、皆様の反応が少し怖いのですが・・・続けます。)

いろいろ夢が膨らむ家づくりですが、やはり気になるのがお金の話。しかしながら、漠然と、「大体このくらいの予算で」と計画して家づくりを始める方や、不動産業者さんや住宅営業マンの巧みな話術と煽りを受けて、実際は予算オーバーである事に気付かないまま、家づくりをされる方が多く見受けられます。その結果、ローンの返済が中心の生活になってしまっては、何のために家を建てたのかわかりません。

ですから、本格的に家づくりを始める前の段階で、ご自身が納得できるお金の見通し(予算)が立てば、安心して家づくりができるのではないかと私は思います。ここでポイントになるのが「銀行にいくら借りるのかではなく、いくら借りてもいいのか」という事です・・・・。と、このような感じで、相変わらず前置きが長いのですが、このご家族様に話をさせて頂き、ご家族様も飽きることなく真剣に聞いて頂きました。
(たぶんそうだと思います・・・。)

引き続き、借りてもいい金額の見つけ方について、いくつかのポイントを含めてお話をさせて頂きました。
(さらっと書いていますが、実はこの部分はとても重要なところで、知っているか知らないかで今後の家づくりが成功するか否かが決まると言っても過言でない(少し言い過ぎかも・・・。)内容となっております。残念ながら詳細については、この場で公開する事はできず、誠に申し訳ございません。もしも気になるという方がいらっしゃいましたら、是非一度ご面倒ですがご来場頂ければお伝えする事が出来ます。)

ご家族様も「なるほど」とご納得された様子で、今回も伝えるべき事を伝える事ができた満足感とまた一つこのご家族様との信頼関係が築き上げた?のではないかと私は思うのでした。
(私の思い違いでないことを祈ります。って、相変わらずネガティブな私です。)

今日はここまでです。最後までお読み頂きありがとうございました。次回は、このご家族様との接客の中で最も緊張した場面の一つをお伝えしたいと思います。楽しみにしてて下さい。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)⑤

こんにちは、あおば住建の山崎です。今回は前回の予告通り「住宅ローンの真実」についてお話しします。これまでと違い今回は会話形式ではございませんので、あらかじめご了承ください。
それでは、始まり始まり。

前回、アポを取らせて頂いたご家族様が、お約束の日にご来場され、まずは「いくら借りられるか」複数銀行を調べた結果をご報告させて頂きました。その後、今回のメインとなる「住宅ローンの真実」について話をさせて頂きました。

住宅ローンを金融商品とすれば、住宅ローンだけで、何千種類(数年前には約4800種類ともいわれていました。今は、それ以上かもしれません。)という商品があります。家づくりをされる方の9割以上が借りるこの住宅ローンですが、家を購入する際に選択できる住宅ローンは特殊な場合を除きたった一つだけなのです。そして、住宅ローンにはク-リングオフという制度はありませんので、一度契約したら全額返済するまで、契約解除が出来ない仕組みになっております。

少し前に遡りますが、2010年度に、住宅ローンの返済ができなくなり、競売にかけられた家が、なんと51,746件にもなりました。そして現在、※「住宅ローン難民」予備軍が200万人以上いると言われております。

※「住宅ローン難民」:文字通り、住宅ローンの返済ができなくなり、ローンの肩代わりとして住宅を差し押さえられてしまった人たちを総称して使う言葉

本来、家づくりをされる方が、一番にこだわっているのは、家を建ててご家族が幸せになることだと思います。にもかかわらず、住宅ローンの返済が中心の生活では幸せだとは決して言えませんよね。家づくりは家を建てる事がゴールではありません。家を建ててからがスタートだと思います。その家で、ずっといつまでもご家族様が笑顔で幸せに暮らしていける事がゴールだと私は思います。

もちろん、住宅ローンを利用する誰もが、「本当に支払っていけるのか?」という不安をお持ちだと思いますし、これは家を建ててからも続くかもしれません。しかし、一部の方は、住宅ローンの不安なく家を建てられています。この差は一体何でしょうか?

「収入がある?ない?」「頭が良い?悪い?」いいえ、そうではありません。ただ、住宅ローンという金融商品のごく当たり前な仕組みを『知っているか・知らないか』なんです。これから御話しをする事は住宅ローンの最低限知っておきたい事です。これを知る事で、不安から解放されると私は思っております。

(相変わらず、話の本題に入る前の前説が長すぎるような、そうでないような・・・。)

・・・・・。・・・・。(ここでは、詳細は省略させて頂きますが、いくつかの項目を順を追ってお話しております。)

ほとんど、一方的に私が話をする展開でしたが、ご家族様も、終始、真剣な表情でお聞きになって頂き、時折ご質問を頂き、お応えする場面もあり・・・。「いい事を聞いた、為になるよ。」とおっしゃって頂き、喜んで頂いた事が、私も大変うれしく、励みになりました。

最後にご主人様から、「なにもわからない私たちで、でも、後悔したくないから引き続き教えてもらいたい。」とおしゃっていただき、今まで以上にこのご家族様に対して、自分が出来る事を精一杯していこうと強く思ったのでした。

今回はここまです。次回を楽しみに待っていて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)④

こんにちは、あおば住建の山崎です。

年末から何かと依頼事や相談事が舞い込んで来て(嬉しい限りです。)多忙を極め、新年のご挨拶からだいぶ時間が空いてしまい申し訳ございませんでした。もっと、仕事を効率よく出来る様にと深く反省しております。
気を取り直して、今回のお話は、前回の続きとなります。前回は、あまりにもスムーズにアポが取れてしまったので、本当に来てくれるかどうかドキドキしながら待っていたのですが、結果、ご来場して頂きました。というとこまでした。この続きになります。それでは始まり始まり。
※(  )内はその時の私の心の声や心境を表しております。

私:「それでは早速ですが、家づくりにおいて、家を建てる事がゴールではなく一番大事な事は家を建ててご家族様が幸せになることだと私は思います。ですから、何からどう考えどう決めていけば、ご家族様がずっと安心して幸せに暮らせる家を建てられるのかという事を、私共はお伝えする事が使命だと思っております。今日はその第一歩として、家づくりを考える順番と進め方についてお話しさせて頂きます。宜しいでしょうか。」

ご家族様:「はい、宜しくお願い致します。」
(そうだよね。と、ご納得された様子を見て私も安堵です。)

私:「それではこちらをご覧ください。今日はこちらを使ってお話を進めさせて頂きます。」

ここで取り出したのが、名付けて「どこでお建てになられても家づくりを成功させる勝利の方程式!」
(もう少し気の利いたネーミングがないかなぁ~)
内容については、ここでは非公開とさせて頂きます。「え~っ!」「教えてよ~」と、ご批判はあると思いますが、お知りになりたい方は是非、ご来場ください。
(嫌な奴と思わないでくださいね。)
少しお時間を頂いてお話をさせて頂き、ご家族様もウンウンと頷いたり、「そうだね。」とおっしゃって頂き、ご納得された様子で・・・。非常に和やかな雰囲気の中、話がスムーズに進んでいきました。

私:「ここまでは宜しいでしょうか。」

ご家族様:「はい、家づくりの考え方や進め方が少しわかったような気がします。」

私:「ありがとうございます。」
(いい感じです。)

ここで、新たな資料の登場、名付けて「4つの決断」
(やっぱりネーミングがイマイチですかね~。)

私:「こちらをご覧ください。これから家づくりを進めていく上で、大きく分けて4つの決断をする事になります。ここに書かれている事は決断をするにあたって最低限知っておいて頂きたい事が書かれています。これらをすべて理解した上で、ご家族様に合った判断基準を身に付けて頂き、その上で、ご決断頂ければ必ずや家づくりは成功すると私は考えます。もし宜しければ上から順にご説明させて頂ければと思います。もちろん、最後までお伝えするまでは一切営業行為をしない事をお約束いたします。途中「なんか違うな」とか、「もう必要ないな」「この人結局売り込んでるんじゃない」とか感じましたらいつお止めになって頂いても構いません。途中下車はいつでもOKです。いかがでしょうか。」
(ここの部分は本当にどこで建てるにしても非常に重要な部分なので、私もいつになく熱く語ってしまい、お客様が引いてしまったのではないかと少しドキドキしております。)

ご家族様:少し間が空いて「わかりました。お願いします。」

私:「ありがとうございます。では次回、こちらの一番最初に書かれている「住宅ローンの真実」について話をさせて頂きます。併せて、頂いた資料をもとに、複数の銀行で調べた結果をご報告させて頂きます。楽しみにしてて下さい。」

ご家族様:「はい。
(お二人とも笑顔で答えてくれて嬉しいです。)

今回はここまでとなります。最後までお読み頂きありがとうございました。次回は「住宅ローンの真実」について少しお話しさせて頂きます。お楽しみに!!

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年始のご挨拶。

輝かしき新春を迎え、

旧年中は格別の御愛顧を賜り感謝を申し上げるとともに、謹んで御一同様のご清栄をお喜び申し上げます。

昨年、一年間を無事終える事が出来ましたのも一重に皆様方のおかげであると強く感じるとともに厚く御礼申し上げます。

新しい時代を迎え、社員一同気持ち新たにお客様が笑顔になれる家づくりを見つめ直していきたいと思います。

新しい時代にふさわしい家づくり、新しい時代になっても変わらない家づくりの姿勢、

日々精進を重ね絶える事なくお客様から愛されつづける、そして、笑顔になって頂ける家づくりを続けて参ります。

皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

本年もあおば住建株式会社を宜しくお願いいたします。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)③

こんにちは、あおば住建の山崎です。気が付けば今年も残すところあとわずかですね。1年が経つのは本当にあっというまです。これから一段と寒さが増していきます。インフルエンザも流行しているとの事で、皆様も体調には十分に気をつけて良い年をお迎えください。
※(  )内は私の心の声や心境を表しております。

さて、今回のお話は、前回の続きとなります。前回、次回のアポを無事に取れた所までお話しさせて頂きました。はたして、お客様は来てくれるのでしょうか?それでは、始まり始まり。

前回の接客では、終始和やかな雰囲気の中、お伝えしたい事も伝える事が出来、話もスムーズに進み、結果次回のアポが取れたのですが、お約束の日が近づくにつれて「本当に来て頂けるのか」と不安が募り・・・。(私の欠点でもあるネガティブ思考が日に日に増していきます。思ってはいけないのですが、「ドタキャン」ってそれほど珍しい事ではないものですから。)

そんな情緒不安定な状態で迎えたお約束の日、(・・・ドキドキ)約束の時間が刻一刻と迫ってきます。(・・・ドキドキ)「どしっと構えて待っていなさい。」そう自分に言い聞かせるも、そわそわして落ち着かない様子が自分でも手に取るように分かります。
そして、とうとう約束の時間がやって来ました。駐車場を見てみると、車はないどころか来る気配もなく、(まぁそんなピッタリになんて来ないよな、道が混んでいて遅れているだけかもしれないし・・・。)そう自分に言い聞かせるも、一向に来る気配はなく時間だけが無情にも過ぎていくばかり、また、ご連絡もなく・・・。(ご連絡を差し上げた方がいいのかな、それともドタキャン?、日にちをもしかして間違えた?・・・。)様々な想いが交錯する中、1台の車が入って来ました。
(来た~。少しでもお客様の事疑って申し訳ございません。)

私:「いらっしゃいませ。お越し頂き誠にありがとうございます。」

ご家族様:「すいません遅くなって、思いのほか道が混んでて・・・。」「あっ、忘れないうちにこれでいいんですかね?」
そう言って取り出したのは、前回、お話をさせて頂いた中で、銀行がいくら貸してくれるのかお調べするのに必要な3点セットでした。

私:「ありがとうございます。(受け取った書類を確認をして)はい。これで大丈夫です。そうしましたら、私が、銀行が〇〇様にいくら貸してくれるのか、どのような条件か?等複数お調べいたしますので、1週間ほどお時間を頂ければと思います。宜しいでしょうか。」

ご家族様:「わかりました。急いでないんで、大丈夫ですよ。」

私:「ありがとうございます。」(来てくれた安堵感とご依頼を受けた喜びなどが入り混じって私自身、早くもテンションが上がっているのがわかります。そして、満面の笑み・・・。)

書類を受け取った後、お席へご案内し、こうして、最初はヒヤヒヤしましたが、2回目の接客が始まりました。

今回はここまでです。次回からはいよいよこのご家族様との話し合いが白熱していきます。乞うご期待!!

 

苦手意識があったブログを始めようと決意したまでは良かったのですが、実際初めて見ると思うようにいかず、定期的に配信しますと言っておきながら、結構期間が空いてしまったり、おおいに反省しております。来年は、キチンと定期的に配信できるようにしていきます。楽しみにしてて下さいね。

最後にこの場をお借りして、平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。皆様におかれましては、来年も良い年であります事を祈願します。体調には十分に気を付け良い年をお迎えください。

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「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)②

こんにちは、あおば住建の山崎です。気が付けば今年も残すところあと少し、月日が経つのは本当に早いものです。この時期は特に寒暖差が激しい時期です。どうか体調を崩さない様にお体には十分お気を付けください。
さて、更新が遅くなってしまい、楽しみにしていた方々には大変申し訳ございませんでした。今回から新たなご家族様との私の奮戦記をお伝えしていきます。最後までお読み頂ければ幸いです。それでは始まり始まり。

今回ご来場されたご家族様は、ご夫婦でのご来場でした。

:「本日はご来場頂き誠にありがとうございます。最初にこちらのアンケートにご記入をお願いできますか。もちろんこれを書いたからと言って、私の事を「大丈夫」と信用して頂けるまでは営業行為は一切致しません。」

ご家族様:「はい。わかりました。宜しくお願い致します。」

アンケートにご記入頂き、なんとなくですが和やかな雰囲気の中、ショールームをご案内した後、ご家族様との相談会が始まりました。

:「本日はご来場頂き誠にありがとうございました。せっかくお越し頂いたのですから来て良かったと思って頂けるよう、たとえどこでお建てになられても役立つ情報をお伝えしていきますので宜しくお願い致します。」

ご家族様:「はい、わかりました。ありがとうございます。」
(笑顔でお応え頂き、いい雰囲気です。私もテンションが上がります。)

現在は奥様のご実家にて同居されており、息子さんが再来年受験なのでそれが終わってから家づくりを始めたいとの事でした。

ご家族様:「計画はまだ先だけど、何分、初めての事なのでいろいろ知っておきたくて・・・。」

:「承知致しました。それでは早速ですが,(家づくりを成功させる為に絶対に必要な知識(自作です)の資料を見せながら)家づくりを成功させる為に、少なくともここに書かれている事は知識として身に付けていく必要があると思います。すべてを今日一日でお伝えする事は出来ませんので順を追ってご説明させて頂きます。もちろんこれらすべてをお伝えするまでは一切営業行為をしない事をお約束します。宜しいでしょうか」

ご家族様:「はい。わかりました。」

:「ありがとうございます。途中、「役に立たないな。」とか「なんだかんだ売り込んでるな」と少しでも感じましたら、いつでもお止め頂いて結構ですので、遠慮なくお断りして下さい。」

ご家族様:「はい。」
(終始、笑顔のご家族様)

今回は、住宅ローン~資金計画のポイントまでを時間が許す限り説明させて頂きました。話の詳細については割愛させて頂きます。

:「本日はここまでになります。次回、引き続き話をさせて頂いても宜しいでしょうか。」

ご家族様:「はいお願い致します。」

:「ありがとうございます。そうしましたら次回は・・・。」

こうして今回の相談は次回のアポをとって終了しました。

このご家族様と過ごした時間は実に充実した内容の濃いものになり、私自身大変満足をさせて頂きました。このご家族様にも、少しでも満足して頂けたなら嬉しいなと思いました。一方で、過去の経験からアポは取ったもののそのまま疎遠になってしまったケースが脳裏に浮かび、本当に次回来てくれるのかという不安な一面も・・・。

(私自身がネガティブな性格のせいか、スームズに次回のアポが取れたことで、かえって不安を感じてしまい・・・本当、ご家族様に失礼ですよね。反省です。)

今回はここまでになります。次回はこの続きになります。果たしてこのご家族様は次回来てくれるのでしょうか?こうご期待!最後までお読み頂きありがとうございました。次回も楽しみにしてて下さいね。それでは。

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