お問合せは055-928-9123

2020年04月19日

2020年04月19日 の一覧ページです。

家づくりの基礎知識 その5

こんにちは、あおば住建の小林です。

はじめに、新型コロナウイルスの終息の目途が立たない中、全国に緊急事態宣言が発令されました。改めて、一人一人の行動は、たとえ小さな事であっても、軽率な行動は、ご家族や大切な人を危険な目にさらし、良識のある行動は、一日でも早い新型コロナウイルスの終息に繋がっていきます。今一度、心を一つにこの危機を乗り越えていきましょう。

今回は、前回お送りしました「さまざまな税金」についての第2回目になります。それでは。

【不動産取得税】

不動産取得税は、土地や建物などの不動産を取得したときに、その不動産の所在する都道府県から課税される税金を言います。計算の基となる課税標準額は、実際の売買価格や建築工事費ではなく、市町村の固定資産税課税台帳に登録された価格(固定資産税評価額)によることが原則です。土地及び住宅については、税率が4%から3%に軽減される措置が令和3年3月31日まで延長されていますが、一定の要件を充たしたマイホームについては、課税標準額を減額する特例や税額の軽減措置がありますので、一般の住宅で土地面積が200㎡以下の場合には、実質的に不動産取得税がほとんどかからないケースも多くなります。

【固定資産税・都市計画税】

マイホームを持つと、毎年その不動産が所在する市町村から固定資産税や都市計画税が課されます。固定資産税は、毎年1月1日現在の固定資産(土地・建物)の所有者が納税義務者となり、毎年4月1日から始まる年度の税金を納付する事になります。都市計画税は、都市計画事業や土地区画整理事業に要する費用に使われる目的税で、市街化区域内の土地・家屋に対してかかる税金です。両税とも固定資産課税台帳に登録された価格が課税標準額となり、基準年度(3年毎)に評価替えが行われ、原則として3年間据え置きとなります。この税についても一定の要件を充たした住宅には、税額の軽減措置が講じられています。

今回はここまでです。次回は、「住宅ローンの種類」を配信いたします。楽しみにしてて下さい。

カテゴリー:スタッフブログ

「傍・らく」奮戦記(接客奮闘編)番外編

こんにちは、あおば住建の山崎です。またまた、ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ございません。今回は、奮戦記を一時中断して号外を配信させて頂きます。楽しみにして頂いた方々大変申し訳ございません。

連日新型コロナウイルスの報道が流れる中、お亡くなりになられた方、今現在も闘病されている方々を想うと、大変心が痛みます。感染者数に歯止めが利かない中、来るゴールデンウィークを見据えて全国に緊急事態宣言も発令されました。日々の生活が非日常のようにも感じます。自分自身の行いがもしかしたら大切な家族や大切な人達を危険な目にさらすかもしれない、そう恐怖さえ感じます。一人一人が大切な家族や大切な人達を守る為に、どうすべきかを考え、行動すべき事と思います。一人一人の取り組みは、確かに小さいことかもしれません。しかしながら、気持ちを一つに一致団結して立ち向かっていけば、必ずやウイルスに打ち勝つと信じております。始まりがあれば必ず終わりが来ます。笑顔があふれる日常は必ず訪れます。一日でもはやく迎える様、この危機を一緒に乗り越えていきましょう。

 

カテゴリー:社長ブログ
あおば住建株式会社 お問合せは055-928-9123
↓