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月の土地って誰のもの?

夜空を見上げると見える月ですが、ところでふと思ったのですが、月は一体だれのものなのでしょうか?

月の土地に関して調べてみると、月は宇宙に関する法律「宇宙条約」で、国家が所有する事は禁止されているそうです。しかしながら、個人が所有してはならないという事までは言及されておらず、また「月協定」でも「月にある天然資源を個人などが所有できない」とあるそうですが、資源以外の部分(土地)については言及されていないそうです。つまり、はっきりとした決まりが無く、なにも月の所有権については定めるものがないという事になります。

この盲点をついて、アメリカのある会社が「月の土地」を実際に販売しているそうです。月の土地権利書・地図・憲法・土地所有宣言書のコピーがセットになって販売しており、誰でも購入する事ができるそうです。とはいっても、月を地球から遠く眺めるだけですし、仮に月への往来が今よりもっと自由になったとしても、また、月に移住する事が出来る?なんて事になったとしても、本当に所有が認められるかどうかは分からないそうです。

最近では、「洒落た記念品」として、あくまで「贈り物」として喜ばれているそうです。入学・卒業祝い、ホワイトデーのお返しなど、これからの時季のプレゼントとして活用してみるのも良いかもしれませんね。

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