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性能

【末永く快適に笑顔の絶えない幸せな暮らしができる家づくりをサポートします】

あおば住建の住宅の特徴 

その1 断熱性能は北海道基準相当!! 

その2 全棟気密試験を実施!! 

その3 健康住宅!!


 

【高断熱・高気密へのこだわり】
高断熱住宅の『要(かなめ)』は「気密性」と「断熱性」
住宅の断熱性能は、居住性や経済性の向上にとても大きな役割を果たします。
熱が移動しない様に遮断するのが「断熱材」。例えば、冷蔵庫にも断熱材は使われていますが、扉を開いたままでは、冷気が逃げてしまい断熱性能を発揮する事は出来ません。
つまり、気密性あっての断熱性能。住まいにおいても高い気密性と断熱性を兼ね備えてこそ、真の高断熱住宅と言えるのです。

あおば住建では、アクアフォームNEOを標準仕様とし、壁(75mm)・屋根(160mm)家全体に断熱材を吹付け、また、床下は基礎断熱工法を採用し、まるで魔法瓶の様に建物全体を包み込みます。ウレタン断熱材は自己接着という優れた特性を持ち、わずかな隙間を埋め、何年経っても変形は見られず、長年にわたり安定した断熱・気密効果を発揮してくれます。

 

 

住まいは、省エネ性能の向上が大きなトレンドとなりつつあります。また、国を挙げての課題でもあります。
アクアフォームNEOは、さまざまな水準に適合可能な商品です。

 

 

 

 


【床下の断熱は「基礎断熱工法」を標準採用】

基礎断熱工法を採用する事で、床面を断熱する
(床下断熱)家と違い、基礎断熱の床下は温湿
環境が外気の影響を受けないので、安定し、室
内環境に近づくので、断熱効果による室内快適
性の確保と同時に床下の湿害抑制効果について
も有効とされています。あおば住建では、この
基礎断熱工法を標準仕様としています。

気密パッキン

基礎断熱工法では、断熱性能を確保する為に、基礎内部が外気の影響を受けない事が必須です。そこで、あおば住建では、基礎と土台の間に気密パッキンを採用。本体の気密材が優れた気密性を発揮すると共に、ジョイント部やコーナー部・切断部分等に気密テープを貼る事で外部からの通気をシャットアウトし、基礎内部が外気の影響を受けにくくなります。

 


【高性能断熱サッシ】

高断熱サッシは外部と内部の熱の出入りをカットし、高断熱でありながら明るく開放的な住空間を実現します。
さらに、光は透過、熱は反射する特殊金属膜採用のペアガラス(Low-E複層ガラス)を採用。
高断熱サッシは外部と内部の熱の出入りをカットし、高断熱でありながら明るく開放的な住空間を実現します。

 


【気密測定を全棟標準で実施】

快適な生活を送る為に、断熱性能とセットで欠かせないのが「気密性」です。どんなに優れた断熱性能だったとしても、隙間風が多い住まいでは省エネにはなりません。
気密性とは、一言でいえば、「どれだけ隙間風が入らない家か?」という事です。
「風通しの良い
家の方が良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、隙間が多い家は温まりにくく、底冷えし、花粉や有害な化学物質が入り込みやすい可能性があります。
ですから、快適面でも健康面でも大きな影響を及ぼすのです。
あおば住建では、気密性能にとことんこだわります。気密性能の良し悪しは断熱性能と違い計算で求めることが出来ません。
実際の
建物を測定する事で気密性能がわかります。これを「気密測定」といいます。気密性能は一般にC値(しーち)と言う数値で表され、数値が小さければ小さい程、気密性が高い(隙間風のない)家と言えます。
あおば住建では社内基準を設け、全棟気密試験を行い、建物の性能を確保しております。

 


【換気設備:こだわったのは空気の質です。空気をきれいに健康住宅】

快適な住まいは、高気密・高断熱はもちろんの事、換気システムが三位一体となって初めて実現します。高気密高断熱住宅に計画的な換気を行い、新鮮な空気を取り込みながら室内の温度差も解消する全熱交換型24時間換気システム【澄家DC】をあおば住建は標準仕様としています。

 

澄家DCの熱交換率は80%

給気と排気を機械で抑制(第1種)、計画的な換気を可能にし、冷暖房で快適な温度に保たれた室温と湿度を回収しながら空気を入れ替えます。近年では住宅の高気密高断熱化が進んでいます。そのような高性能にふさわしい換気は「澄家DC」の換気システムといえます。澄家DCでは、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)するので、夏はエアコン、冬は暖房等を使用して頂く事で、省エネ効果もあります。冬には室内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すので、室内の乾燥防止にもなります。

「日本の夏」

同じ気温でも湿度が高いと蒸し暑さを感じ、低いと快適に過ごせます。世界的にみても湿度が高い日本の夏では、冷房の消費電力のほとんどが除湿に使われています。湿度をいかに効率よく排出し、室内に取り入れないかが省エネのポイントです

「日本の冬」

冬の空気は冷たく乾燥しています。そこに暖房によって温度を上げると更に空気は乾燥します。「インフルエンザウイルス」などのウイルスは低温低湿を好みます。換気の際に、水蒸気を回収して再び室内に取り入れる事は、抵抗力の弱い老人や乳幼児にとって風邪予防に有効な手段となります。

花粉99.8%・PM2.5 98%除去

今では、6人に一人が花粉症と言われております。春先の杉・桧・秋のブタグサなどが花粉症を引き起こす原因と言われています。また、秋には、ダニの死骸やフンなどのハウスダスト(室内塵)によるアレルギーも増える季節です。
「澄家DC」は高性能フィルター「PM2.5フィルターΣ50」を標準で搭載、PM2.5を98%、花粉を99.8%除去してから室内に新鮮な空気を取り込むので、室内空間は綺麗な空気環境を維持できます。

 

ハウスダストのほとんどは床上30㎝!足元からの除去が合理的

アレルギー症状を増やす家の中のカビ・ダニ等の死骸やフンは、床面30㎝以下に多く漂っています。
ハイハイする赤ちゃん、睡眠中や安静が必要な人が、一番汚れた空気の近くにいる事になります。こうした有害な物質を床面に設置した室内排気口から確実に除去します。

 

トイレのニオイも床から排気

臭いの成分は、空気中の成分の中でも重いので下に落ちる性質があります。従来は臭いを巻上げて、壁上部から排気していましたが、床面から排気する事で、理想的な換気ができます。床下30㎝で発生した臭いは、ドア周辺からの給気によって、直接床の排気口から排気されるので、効果的に換気が出来ます。

 

空気の質は維持と管理で決まります

換気システムはメンテナンスが出来なければ性能を維持出来ません。屋外給・排水口も手の届く位置に設計しているので、フィルター交換などのメンテナンスも簡単に行えます。こまめにメンテナンスする事が出来、良質な空気環境が保たれます。

 

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