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家庭で楽しむ紅茶の世界

10月14日(水)より、「相棒シーズン19」が始まります。なんと20周年を迎えたそうで、まさに日本を代表するドラマと言っても過言ではないでしょう。そんなドラマ「相棒」の中で特命係の杉下 右京さんが紅茶を入れて飲むシーンはとても印象的です。その紅茶について今日は少しお話したいと思います。

紅茶は、緑茶や烏龍茶と同じ「茶の木」の葉が原料です。その違いは発酵度の違いで分類されます。発酵を止め、茶が緑色の状態の緑茶。黒褐色まで完全に発酵させた紅茶。その中間が烏龍茶です。世界中で生産されている紅茶ですが、なかでもインドのダージリン、スリランカのウバ、中国のキーマンは世界三大銘茶として知られています。その他にも、生産力が高いケニア産のほか、国産紅茶も注目されております。

インドの高地ダージリン地方は、寒暖差が激しい環境の為、透き通るオレンジ色で清涼感があり、優しい甘い香りの紅茶ができます。水出し紅茶としても優れています。

一年中生産可能なスリランカのウバは、深い紅色、渋味とコクがあり、セイロンティーとして日本に初めて輸入されました。標高により特徴があり、全体的に水色・味・香りのバランスがよくとれています。

茶の発祥地として歴史を持つ中国。キーマンは渋味がなく、薫製の様な香りがします。日本では、「イングリッシュブレックファスト」「アフタヌーンティー」など複数の産地の茶葉を混ぜ合わせたブレンドティーや「アールグレイ」「アップルティー」など香りをつけたフレーバードティーが有名です。

季節やシチュエーションによって、お気に入りの紅茶を見つけてみてはいかがですか。

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