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家づくりの基礎知識 その12

こんにちは、あおば住建の小林です。暑さのピークは過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日々が続きます。お体をには十分お気をつけてお過ごしください。

さて、前回は「ローン借入額はこう決めよう!」についてお話をさせて頂きました。今回は、「両親や祖父母からの援助も強い味方!」です。それでは、始まり始まり。

住まいづくりを始めるとき、まず考える事は、どれだけの資金を準備する事が出来るかという事も大切だと思います。通常、お金の内訳としては、自己資金・両親や祖父母からの資金援助・住宅ローンの3つ。

「自己資金」は、”総費用の2割”ぐらいは頭金として用意しておく事が理想と言われていますが、毎月少しづつ積み立てていく事が大切です。

次に挙げた「両親や祖父母からの資金援助」では、贈与を受けた場合の非課税措置によって住宅取得の支援が行われており、もし援助が受けられれば大きな力となります。この資金援助では、ほかにも借り入れや共有といったことも考えられますので、状況に合わせて検討してみて下さい。

援助分がプラスされ自己資金が増えれば、その分借入金を少なく出来、毎月の返済額や返済総額を少なくする意味でもメリットが大きいものです。ゆとりある暮らしを送る為にも、支援制度は有効に使いましょう。

今回はここまでです。次回も楽しみにしてて下さい。

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