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家づくりの基礎知識 その11

こんにちは、あおば住建の小林です。暑さが日に日に増す中、皆様の体調はいかがでしょうか。お体には十分にお気を付けください。また、連日の新型コロナウイルスのニュースでは、感染者が増加をたどる一方で、全国に拡散しております。今一度、消毒・手洗うがい・マスクの着用を徹底しましょう。

さて、今回は、「ローン借入額はこう決めよう!」です。それでは始まり始まり。

自己資金が決まると残りを金融機関などから借り入れる事になりますが、ここでのポイントは、今いくら借り入れができるかではなく、将来にわたって、いくらの返済が可能かが重要になるということです。確かに住宅ローンの借り入れ上限額は建築時点での収入と総工費によって決まってきますが、将来の事はまた別物です。

お子様の成長に伴う教育費の増大、家族構成の変化や生活費などの変化があっても確実にローンを支払っていけるかどうか。定年退職後にローンが残るケースもあるでしょう。遊行費や娯楽費も変化してくるかもしれません。そういった将来を見据えての借入額の検討が重要になります。

せっかく新しい住まいを手に入れたのに、苦しい生活を送る様では楽しさも半減です。無理な借り入れは行わず、プランの段階ではっきりと資金計画を打ち出し、それを基に変更なども含め、依頼先と相談しながら楽しく暮らしていける家づくりを目指してもらいたいものです。

今回はここまでです。次回は「両親や祖父母からの援助も強い味方!」ですお楽しみに。

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